2020年5月19日火曜日

2020.5/18-19 工9527レ~工9526レ(EF64 1052)

5月18日(月)―19日(火)
大月
工9527レ:EF64 1052

機会の少ない大月工臨が運転されるということで、深夜の国道20号をひた走り大月駅へ。入線30分ほど前に到着も同業の姿はなく、時間の目論見が外れたかと危惧していたところ、いかにもなクルマが続々駅前ロータリーに入ってきて一安心。旅客列車が終了している上りホームには工事関係者が既に待機しており、独特の雰囲気。土砂降りの中ハイビームで入線。


機関車切り離し後、4番線を使って機回しが行われる。
この時間になると八王子等からの追っかけ組もホーム上を賑わせていた。






30分ほどかけて転回を終える。







工9526レ:EF64 1052

雨のためワイパーの贅沢は言えないが、停止位置◎、ハイビ・消灯なし、キャブ内点灯消灯どちらもありと、大変平和な撮影タイム(約25分)であった。現場は上野原~藤野の上り線だったようで、雨にもかかわらず甲州街道から現場の様子をハイアンで撮影している熱心なファンの姿が帰りの車中から確認された。この天気じゃなければ延長戦で現場のシーンも押さえたかったが…

2020年5月11日月曜日

2020.5/11- 東急2020系(2137F)甲種輸送

5月11日(月)
岩原スキー場前~越後中里
EH200-24+東急2020系(2137F)

世間は大型連休が明けたばかり。初夏の陽気のこの日は珍しく仕事を早く切り上げ、上越国境方面へ出撃。窓開けで誤魔化すことが出来ないほど暑くカーエアコンをつけて、関越道を爆走。途中新津工臨の目撃を確認し、どう動くか悩みながらもひとまず岩原の大カーブに到着。同業はゼロ、線路際ではおばあちゃんが野草採りを終えて帰るところだった。チョコレートをもらいながら話を聞いていると、もう大カーブの先に列車が迫っているのが見えており、慌てて話を切り上げさせてもらった。

敷島~渋川

EH200-24+東急2020系(2137F)

新津工臨との掛け持ちを悩みながら、関越トンネルでワープして月夜野まで戻る。やきもきしながら17号を上っていると、新津工臨とはいつの間にか離合してしまっていた。この時期の露出を考えると北線で待つべきだったと後悔しつつ、大正橋で甲種2発目。行きで高速を使ってしまったため、帰路は延々と下道地獄を味わった。




5月12日(火)
立川~日野
EF65 2065+東急2020系(2137F)

機関車が変わった翌日も朝練…
多摩川全然いないだろうと考えていたが、30人弱と集まっていた。撮るものがない現状を垣間見た。

2020年2月12日水曜日

2020.2/12 E231系ケヨMU10編成回送

2月12日(水)
猿橋~鳥沢
E231系ケヨMU10編成
元ミツB32編成(8両)

長野で改造を終えた武蔵野線用E231系が出場し、所属区まで回送。目撃が上がってから動くため、どうしてもこのあたりで迎え撃つことが多くなってしまう。

2020年1月7日火曜日

2020.1/7 ワム287336+スユニ50 2018配給輸送

1月7日(火)
白石~越河
ED75 758+ワム287336+スユニ50 2018

鉄ネタは特に当てもなく、硫黄泉を目当てに山形県蔵王温泉の「新左衛門の湯」に湯治へ。ビッグニュースは湯上りに届いた。

「配8548レ ED75 758+ワム287336+スユニ50 2018」

すぐに目撃情報を洗い出し、どうやら10時台に岩手県内で郡山に向かっているということが判明。高速利用で余裕をもって間に合う白石~越河の定番へ。令和の時代にこのような列車が撮れるということもあり、撮り鉄カーも馬牛沼の湖畔近くまで路駐が伸びていた。立ち位置的に1スパン内に編成を収めづらかったため、勾配標は入れず架線柱入りアングルで。この列車が撮れたのは本当に僥倖であり、良い年明けを迎えられた。

2019年12月7日土曜日

2019.12/7 快速SLぐんまよこかわ

12月7日(土)
横川~西松井田
C61 20+12系(5両)+EF64 1053


特に撮るものもない休日は高崎支社管内の客レを撮りに行ってしまう。


2019年11月27日水曜日

2019.11/27 シキ800B2京都鉄道博物館展示返却輸送

11月27日(水)
金谷~島田
EF66 27+シキ800B2

京都鉄道博物館で展示を終えたシキ800B2が、EF66 27牽引で返却され有終の美を飾るということで、東海道線内はカナシマ俯瞰へ。茶畑の山をアクセル全開で上って現地到着。キャパは1時間前時点では余裕があったが続々と追っかけ組が終結。皆特殊な編成のパンタ処理・架線柱処理に苦慮している様子。後ろパンタ串か編成後部架線柱引掛けのどちらかで結局前者を選択した。

2019年11月26日火曜日

2019.11/26 E257系オオNA-08編成配給輸送

11月26日(火)
岩原スキー場前~越後中里
EF81 134+E257系オオNA-08編成

 この日は前日からあつみ温泉で1泊。宿泊中にこれが撮れると分かったため、朝のチェックアウト後、日本海側のポイントである三面川橋梁や間島俯瞰等をリサーチ。
 結局楽そうな平林ストレートに向かうも時変があったようで、どうも到着10分~20分前に通過している可能性が高いことが分かる。(いかんせん目撃が上がらない!)仕方なく、高速でワープして岩原の大カーブへ。光線も良好な時間帯だったが、撮影者は数名とのんびり構えることができた。

2019年11月6日水曜日

2019.11/6 クモヤ143-11配給輸送

11月6日(水)
南古谷~指扇
EF64 1032+クモヤ143-11

ED75 759のAT入場配給等もあり取捨選択に困ったが、中央線方面に行きたかったので、残りわずかとなったクモヤの長野配給を狙うことに。川越線内の撮影地にも困らせられたが、結局以前行ったことのあるハエ区から出区してすぐの踏切付近で構えた。短編成なので側面がちに撮りたいが、柵の近くにすでに三脚と脚立が鎮座しており×




鳥沢~猿橋
EF64 1032+クモヤ143-11

圏央道を使い、余裕をもって鳥沢鉄橋到着。
到着時点では順光に照らされる鉄橋が目の前にあったが、15時半頃からだんだんと夕日に照らされる鉄橋が山影に侵されていき…
時間が経つにつれ想定切り位置が後ろに行き、本番通過10分前に最終防衛ラインのスパンも山影の餌食に!
悔しい結果に終わった。

2019年11月4日月曜日

2019.11/4 EL上越線美食旅

11月4日(月)
土合~土樽
EF64 1051+12系レトロ調リニューアル客車(7両)

世間は文化の日代休で3連休最終日。
珍しく私も休日ということで、イベント列車の撮影に上越国境へ。往路の水上行きは間に合わず、関越道を飛ばして復路の新津行きを超が付くほどの定番土樽のお立ち台。本番通過30分前に到着という意識の低さで、線路に近い駐車スペースはほとんどなくなってしまっていた。





越後中里~岩原スキー場前
EF64 1051+12系レトロ調リニューアル客車(7両)

追っかける予定は全くなく、さあ日帰り温泉に行こうと車を走らせていると、なんとあっけなく岩原の大カーブのポイントに。様子を伺うとまだ通過していないようなので、ここでも1発。意外にもあっさりと追っかけが決まってしまった。

2019年10月8日火曜日

2019.10.8 E231系ハエ43編成配給輸送

10月8日(火)
東川口~東浦和
EF81 134+ハエ43編成

当初は高崎線内から追っかけの予定が、撮影地到着直前、深谷市内コスモス街道を走行中に先を行かれてしまった。
しかたがないので、いつものヒガウラ定番へ。
ヒガウラ界隈はようやく草刈りが行われており、ようやくシーズンを迎えようとしていた。

2019年10月7日月曜日

2019.10/7 飯山線開通90周年号(旧客返却回送)

10月7日(月)
日野~立川
牽引:EF64 1052
(返却回送)

13時頃に長野発車の目撃があがったが…
夕方の中央本線の上る旧客返却を撮るという青写真を描き、目撃情報をにらめっこしながら一路西を目指した。しかし、どうしたことか目撃がちょろちょろとしか上がらず、だんだん露出がなくなり雨まで降り始め、あっという間にバルブの選択肢しかなくなってしまった。
一旦は甲府まで行ったが、きれいにUターンをして下道で都内へ逆戻り。室内灯が付いているということで、多摩川で珍しく「闇鉄」…これはこれで客レ感が…

2019年9月11日水曜日

2019.9/11 EF81 139+カヤ27-501+EF81 81試運転

9月11日(水)
新白岡~白岡
EF81 139+カヤ27-501+EF81 81

初狩工臨返空を撮った後は、なにやらスジがはっきりしない黒磯訓練を狙いに白岡陸橋へ、
圏央道を使ったが、16:11通過と下道でまったく余裕のスジでなんともモッタイナイ…
おまけに待っている間に真っ黒い雲が襲ってきて真っ暗になってしまった。通過5分後には界隈ゲリラ豪雨襲来。降られないだけ良かったか。

2019.9/11 工8482レ

9月11日(水)
相模湖~高尾
牽引:EF64 37

初狩工臨返空があるのが分かったのはいいものの、撮影地に苦慮させられた。鳥沢鉄橋は日の丸構図になってしまうし、鳥沢~梁川のインカーブは藪に侵されているだろうし、上野原はうーん……
電車移動しか手段がなかった時分はしょっちゅう世話になった小名路踏切へ行ってみた。台風15号が連れてきた猛暑に泣かされながら40分ほど待って13:21通過。工8482レのスジが遅くなったのか特急の遅延の影響なのかわからないが、だいぶ待たされる結果となった。この後は、カヤ27-501がEF81にサンドイッチされた黒磯訓練へ。